2010 いわて北上マラソン大会
起床:5:30(車中泊)
夜中はかなり強い雨が降っていた。(車の屋根から伝わる音がすごかった)
朝食、トイレ、ストレッチを済ませ競技場へ
スタッフに天気予報を聞くと、昼前から雨と言っていたので、雨を意識したウェアにした。
(インナーとしてフラッドラッシュスキンメッシュを着用、この選択が後々ペースに影響するとは・・・)
ラン開始:8:50
雨を想定して重ね着をしたのでスタート直後から、蒸し暑く汗をかく展開となった。
(既にスタミナ消耗は始まっていた)
それでも、10kmまで4:20/km前後で苦しむこともなく軽快なペースを刻んでいた。
10km過ぎから下腹部に違和感を感じ始めた。秋田100kmと同じ感覚である。
13km過ぎ我慢できずトイレに駈込む。やはりお腹は下っていた。
(スタート前にVAAMとアミノバイタルを摂取したのが悪かったのか?)
出し切った感があったので再スタート(タイムロスは2分ほど)
しかし、17km過ぎで第二波が襲ってきた。2回目のトイレに駈込む。(タイムロスは2分ほど)
ちょっと、戦意喪失状態ではあるが、再スタート。
4:40/km前後まで回復するが、足が伸びない。
中間地点を過ぎても雨は降らず、太陽が出てきて更に暑くなった。
(汗の出方が半端でない、パンツは汗とかぶった水でぐっしょり、パンツ絞りができる状態)
ペース配分の乱れからか25km過ぎから顕著にペースが落ちた。
ついに29km過ぎから5:00/kmを上回る展開でかなり苦しい状態が続いた。
秋田100km直後から続いている背中の張(痛み)もピークになり腕が振れない。
(肘は後ろに引けないし胸を張ることができないので肺が圧迫され呼吸が苦しい)
追いつかれたランナーに食らいつくが直ぐに離される我慢の展開となる。
37km過ぎから最後の登りに入る。
残り3kmからかなり厳しかったが最後の力を振り絞った。
(5:00/kmを下回るペース展開へ)
ここで、頑張らないと3時間30分切りは無理だなと思った。
2km,1kmと残り距離を刻み競技場内へ、トラックを500m走りゴール。
タイムは3時間28分22秒と、昨年の記録から9分ほど遅いタイム。
今後のフルに向けた課題が盛り沢山なレースでした。
ゴール後着替えなど済ませて、スタート時に会えなかったアミーゴ寺橋さんをゴール地点で待った。
無事ゴールしたアミーゴ寺橋に、お疲れ様と声を掛けて暫くマラソン談義をして、アミーゴ寺橋さんの携帯カメラで写真撮影。
(写真はアミーゴ寺橋さんがアップ予定)
その場で別れたが、おにぎりといものこ汁の食事コーナーで再会、食事後、無料配布のゴール写真を探して、今後の再会を約束して本当に別れた。
ブログを見ると他にもこのレースを走ったガーミン勇士が数名いますね。


