100km走ってきました
歩かないつもりが、残り4km地点の下りで空腹(エネルギー切れ)で心が折れました。でも3km地点のエイドでエネルギーを補給しラン再開。(非常に悔やまれる徒歩でした)
では、状況報告です。
前日(25日)、現地入り
夕方、開会式と前夜祭に参加(20回大会と言うことで、式典が長くなり1時間も食事を前に立ち続け)
前夜祭等が終わって車へ戻る(宿泊が必要な遠征は車中泊にしています)
当日(26日)、3:00起床(外は真っ暗である)
準備を済ませスタート地点へ(かなり肌寒い)
知り合いと合流(ガーミン仲間等)しスタート位置へ(吐く息が白い)
カウントダウンもなく、5:00スタート(ピストルの合図だけ)
角館の街並みを横目に見ながら田園地帯の国道へ(1300人のランナーの帯が続く)
10km地点の道路気温は7度だった(やっと太陽が出てきた)
10km過ぎから5kmごとにエイドステーションが登場する。(エイドごとにグラフが上に伸びる)
20km手前で下腹部に異変(エイドのトイレ待ちで大幅にタイムをロス)
20km過ぎからヒルクライム開始(気にならなかったが15km地点から登りは始まっていた)
30km地点でガーミンの充電を開始(8時間以上のランでは、USB出力機能付き充電池は必須アイテム(私はエネループを使用))
45km手前でヒルクライムの頂点に到達(後は下るだけ)
膝まわりに違和感はあるが問題ない状態で50kmのレストステーションに到着
靴下とシューズをはきかえ再開(軽量シューズからホールドタイプのシューズへ)
60km地点で11:00にスタートした50kmトップ選手に抜かれる(10:35に50km地点を通過)
65km手前で下腹部に2回目の異変(エイドのトイレに駆込む、各エイドで食べた物が未消化で排泄、汚い話で申し訳ありませんm(__)m)
この当たりから、エネルギー切れか、ペースが落ちる。
前半シャリ、パン、オレンジなどを食べていたが、後半はリンゴ、なしに手は伸びるがシャリ、パンに手が伸びない。(あきらかに胃が重たいものを受付ない、これではエネルギー切れになるのも無理ないか)
70kmからは我慢の走りが続く(なんとか沿道の声援に応える元気は残っていた)
7分/kmのペースはなかなか距離が進まず苦しい展開。
90kmから5kmの登りはかなりしんどかった。(でも、歩くことなく登頂)
このまま、行くかと思ったが大館能代空港を過ぎた下りで最初に書いた通り、無念の徒歩・・・
最後のエイドで食べたリンゴとなしをパワーに残り2kmで復活のラン。
16:33ゴール、11時間33分と言うドラマの終焉を迎える。
今朝(27日)の状態は、右膝関節の痛み(若干程度)、太ももの筋肉痛、肩(肩甲骨)、首筋、腰などの張、のどの炎症はあるが、その他に問題なし、ただし仕事は有給休暇。
最後に、50歳記念と言うことで100kmウルトラに挑戦した。この大会には20回連続出場者がいた。そのみなさんが高齢である(上は72歳、下は52歳)
私のチャレンジは始まったばかり・・・
つたない長文でしたが、ご拝読ありがとうございます。


