奥多摩湖1周ラン
たまたま休みがとれたので、予て企画していた奥多摩湖1周ランにチャレンジ。
9:30に奥多摩湖着。早速ダムの堰堤を渡り、「奥多摩いこいの道」の入り口へ。この道はダムに沿って走る車道の対岸に設けられた遊歩道で、冬季は閉鎖になる模様。
遊歩道は未舗装で、道幅も狭く、湖岸側に柵が無いところがほとんどのため、油断しているとひどい目に遭いそうで要注意。
それほどのアップダウンは無いが、何となくトレラン気分が味わえて楽しい。また、ほとんどが木陰で、目を湖面に転じればエメラルドグリーンの湖水が眺められ、時々渡る沢では涼風を浴びる事もでき、暑さはほとんど気にならなかった。
12㎞ほど進むと「山のふるさと村」に到着。ここから湖面に浮かぶドラム缶橋を渡って戻るショートカットコースもあったが、男は黙って厳しい道を・・・ということで遠回りを選択。
ここからは奥多摩周遊道路に出てロードの峠走。今度は陽射しをまともに浴びる事になり、かなり消耗。途中にはトンネルがたくさんあり、記録を採るうえではGPSがロストしたりして異常値がでたものの、トンネルのなかはひんやりして涼しく、体調面では随分助けられた。
何とかカントカ駐車場まで辿り着くとほぼ12時。道理で暑いわけだ。
この後、奥多摩駅近くのもえぎ野湯で汗を流したが、車だったので冷えたビールが飲めなかったことが無念。
楽しい一日だった。



