十二分間
十二分あればフルマラソンのタイムが予測できるらしいです。以前、アミノバリューランニングクラブ茨城にお世話になったとき、あれはちょうど一年半前、目標タイムを設定する目的で、この十二分走をやってみたことがあります。解釈はこちらのページをみてください。結果はこちらのブログにありますが、2860mで、今走っても先日のekidenの結果からすると、そんなに変化してないでしょう。
で、同じように、スイムの世界でも十二分泳というテストが存在します。ネットで調べてもあまりヒットしませんが、十二分で有酸素運動能力がわかってしまうというこの説を提唱したケネスHクーパーせんせいの教科書をみると、ランと同じようにスイムの距離が表になって載っています。ランでもスイムでも有酸素運動時の心肺能力は測定できるってことなんでしょうね。
なんでこんな話をしたかというと、今日、なんと二年ぶりに十二分泳のテストをしたからです。結果、面白いことに二年前とまったく同じ距離で735mでした。確かにスイムのタイムはこの二年間変わっていないなあ。要はこの二年間、心肺能力は変わっていないことがよくわかりました。
でもですよ、フルマラソンのタイムは一時間ぐらい短くなっています。心肺じゃないとすると、これはアシが強くなったとか走り方が良くなった影響なのかな。。。
もうひとつ、私はスイムとランとどっちがマシなのか、気になったので調べてみました。クーパーせんせいの表をみると、40-49歳の一般の方で非常に良いと診断されるのは、十二分走で2500m、十二分泳で548m。う~ん、14%増しと34%増しか。スイムの方がちょこっと得意?たいして変わらんかな~。アスリート対象の表もあるらしいけど、このレベルじゃ話にならんな~。
つまらない話を長々と失礼しました。昨日同様、クリスマス前後はヒマなのです。


