自分自身が何をしたいのかを、 忘れてはいけません。

今後の予定

自己ベスト

谷川真理ハーフマラソン・・・撃沈

第13回谷川真理ハーフマラソンに参加。

レースは昨年夏の富士吉田ハーフ以来2回目

9月の故障から、いくつかのレースをキャンセルしていたのでとても楽しみにしていた。

しかし!そのワクワク感が仇となり、なかなか眠れず

寝坊をしてしまう。電車より自転車の方が速いと思い約10キロを走る。身体も温まり、まぁ、いいウオーミングアップになった。ちょっと太ももにきたけれど。

スタート25分前に会場に到着。

そこで、アナウンスを聞いて、埼玉県庁の川内選手と日清食品の徳本選手が一緒に走ることを知る。他にも現役、元の選手を含めたくさんのゲストが参加。とても豪華な大会です。

レースは、荒川の河川敷を折り返すコース。

河川敷なので風が強く吹いている。

後半スピードを維持できる保証も自信もないので追い風の前半は飛ばし、向かい風の後半はできるだけ粘ることにする。

レースは、11KMまでは、だいたいキロ4:40でいけた。折り返し後は強烈な向かい風。それでも100分をめざし、キロ5:20を切らないように頑張るが、15KMすぎた頃から、脚にきてしまい、大失速。全く足が動かない。心肺はまだ大丈夫なのに。

太ももが痛くて辛い。気持ちもなえてしまい、もともとの目標105分も諦めてしまった。心の弱さを痛感。

なんとかゴールできたものの悔しさいっぱいのレースとなった。

失敗の原因は

・ここ数日間あまり寝なかったこと

・前日に20KM走れるか不安になり17KM 走ったこと(準備不足)

・寝坊してしまい、自転車でダッシュしたこと

・朝、ヤマザキのナイススティック(パン)しか食べなかったこと。

特に朝の失敗が大きな反省点。

でも、家族が応援に来てくれたし

(8Km地点だったので元気な姿を見せられた)

川内さんの激走を間近でみれた(折り返し、トップで猛然と走ってきた、思わずガンバレと声を掛ける・・・)し、もしかしたらロンドンを走る人たちと一緒に走れたことは大きな喜びでした。

今朝、故障で泣いた踵は痛くない。これから東マラまで、しっかりロングを走り良い準備をしようと思う。

コメント

カミさんが撮ってくれた。パーマで頭がでかくなり帽子が被れず、ヘアバンドを着用。

カミさんが撮ってくれた。パーマで頭がでかくなり帽子が被れず、ヘアバンドを着用。

川内選手。速すぎて背中しか撮れなかった(カミさん談)。

川内選手。速すぎて背中しか撮れなかった(カミさん談)。

折り返し後、疲れが背中に見え始めてる・・・

折り返し後、疲れが背中に見え始めてる・・・

1位は日清食品の徳本選手。川内選手は2位。ステージで火花を散らす二人。

1位は日清食品の徳本選手。川内選手は2位。ステージで火花を散らす二人。

帰りがけに谷川真理さんとパチリ。来年も参加したい!

帰りがけに谷川真理さんとパチリ。来年も参加したい!