第2戦 高橋尚子杯 ぎふ清流マラソン
2回目のハーフ、ぎふ清流マラソン当日
初戦の志摩に比べるとあたふたすることも無く余裕を持って臨むことができました!!
・・・がいかんせん人が多すぎるぅ(笑) エントリー時(1月時)の申告タイム「2:20:00」が仇となり最後方のひとつ手前からのスタートになってしまい、号砲からスタートラインを通過するのに5分弱かかってしまいました。
「序盤」
序盤はいつものように前が詰まり思うように進むことが出来なかったので街頭の観客のもとへ行ってハイタッチをしたり、右往左往しなくても前のランナーを上手にかわす新技(?)を実験したりとあまりイライラしないように心がけました。 5kmの給水はQちゃんが「5kmで絶対に給水するするように!!」と前日・当日としつこいほど言っていた為か、ランナーが給水所に殺到し足を止めての順番待ちになってしまった為、ここでの給水を断念。 また人数の割にコース幅がせまい箇所が多々ありしばらく我慢の走りを強いられました。
「中盤」
人の列はずーっと先まで続いているものの、少しづつ動けるスペースができるようになってくる。 ペースも目標の4:50/kmをキープし良い感じに走れていたが、どうにも給水所のスポーツ飲料「VAAM」の味のクセが強くて自分には合わない(笑) 人の多い大会ならボトルを携帯するのも有りかも知れないな・・・と考えさせられる。
「終盤」
18km地点でガス欠。 足に力が入らないのが良くわかった。 道中は踏ん張りどころで街頭の応援やハイタッチで元気を貰ったが、この状況でハイタッチをすると体が後ろに引っ張られるような感覚に陥るので自粛。 早く終われと祈りながら走る(笑) 最後はフラフラになりながらもQちゃんをゴール前で発見、ちゃっかり寄っていきハイタッチをしてもらいゴール。
一部コース幅や給水所など問題だと思うところもありましたが、コースは基本的に市街地あり、昔ながらの町並あり、自然あり・・・とバリエーションも豊富で走っていて楽しいコースだったと思います。 何故か前走よりタイムが落ちたのが残念ですが、次回はリベンジできるよう頑張りたいと思います!!
・・・なお、マラソン終了後は東名RC部長さん・部員さんと合流し水風呂の儀をおこない、中華料理で打ち上げしました。 ご馳走していただきありがとうございました~










