川内方式
川内選手はレースを練習の場として走力を高めていくらしいですが、なるほど。
東京、京都とちょっと無理な間隔でしたが、どっちもあたることはないやと応募しました。結果、どっちも当たってしまい、もったいないので両方走りました。東京はマジ走り。京都は少し楽にファンラン(キロ15-20秒プラス)。もちろん京都はまだ足に張りがのこる状態でのスタートでした。
面白いのが、この二つのレースで筋肉痛の場所が全く違うこと。まず、東京をはじめこれまでレース後は必ず痛くなった大腿四頭筋が今回はほとんど痛くない。翌日から階段をぴょんぴょん降りることができます。東京後の超回復が効いたのかな。一方、今回は右のお尻の奥が痛い。まらそんでお尻が痛くなったことがないので、こちらは少し嬉しいです。ペースを落とした影響で、リラックスして少しは高い位置を保てたのかな。。。なんて都合の良い解釈。
両膝はどちらも少し変なことには変わりありませんが、レースを経て強化するってのは市民ランナーの楽しみですね!


