なんくるないさー、だいじょぶさー

WAKA

性別
年齢51歳
身長150.0cm

2008年9月から、友人に誘われて走ってます。それまでは4年ほどダイエット目的でジムに通ってたけど、歩いていたのみ。2008/12ホノルル初フル。最初はホノルル、ナイアガラ、ゴールドコーストと海外に目が向いてましたが、最近は、国内のローカルな大会が大好き。健康のためにウルトラやトレイルを楽しんでます。

今後の予定

自己ベスト

雨の読図会(実技日)

2週前のコンパス講習会に続いて、再度、大阪府山岳連盟主催のコンパス講習会も受けてみた。土曜日が座学で(教室で説明の後、靫公園で簡単に実習)、日曜の今日、山で実技だった。朝のうちは曇りだったが、出発する頃から雨が降り出し、途中で本降りに!

みなさん、レインウェアを持ってきていたのに、私ったらいつもの撥水ジャケットでも大丈夫かなぁなんて思って、ちゃんと用意しなかったので、中まで染み通って、めっちゃくちゃ寒くなった。胴部はファイントラックのフラッドラッシュ・スキンメッシュを着てたので大丈夫だったけど、腕が寒くて、最後は震えがくるくらい。実際に遭難して、雨に濡れたらどうなるか、プチ遭難みたいな体験になっちゃった。。。(^-^;

コンパスの使い方は、もうばっちり(^-^) 地図の読み方は、まだまだ経験を積まないとね。

この間、ピークから外に張り出している線は尾根、中にへこんでいる線は谷、と習ったが、今回、必ずしもそうでない例が出てきた!あるピークに向かって中にへこんでいるけれど、その先に、さらに高いピークがあった。そうすると、へこんでいても、だんだん高度が高くなっていることになる。

山と谷の区別って、ややこしいなぁ。

今回、思ったこと。

*地図は拡大コピーしよう。(山は暗いし、老眼だから見えない)

*今回、駅に黄色、ピークにピンクのマーカーをつけておいたのは、正解☆ 山の中は暗いし、地形図が細かいので、現在地をすぐ見失ってしまう。

*地図に、どちらが北か、の印もつけておけばよかった。

*上を見あげて、頂上が近づくと、空がすぐ見える。

覚えたこと

*地図の1cm=> 距離250m、標高線の1目盛り=>高さ10m(太線が50m)

(ただし、高さ10mの間に、小さい上り下りは、あるかも)

*三角点には1等~4等まである。低い直方体の石が置いてある(最近、チップを次々埋めていて、国土地理院の人が機械を当てると、情報が読みとれるようになってるらしい!)。(1等は主要なもの、高さとは関係ない。ex.富士山は2等三角点)(必ずしも山頂ではなく、見晴らしのよい所にある)。

*目印になるもの:線路、トンネル、川の形、橋の形、送電線(鉄塔)、岩のがけ(土のがけ)、これらの位置関係

*地図には磁北線を事前に引かなければならないが、その引き方、習ったんですが、ラン友さんがもっと簡単な方法を見つけてくれました。

ビデオ説明なので、なかなかわかりやすいです。

実技で通った道は、地形図に載っていない道ばかりで、楽しかった☆

自然歩道は、大きな点線で描いてある。実線は、軽車道(石舗装だったかアスファルトだったか、記憶あいまい)、二重線は一車線道路(今回は、軽車道と一車線道路は、見た目ほぼ同じだった)。

終わったら、水都ウルトラマラソンの応援に行こうと思っていたが、寒くてそれどころでなくなってしまったのが、残念。失敗を重ねて、次は賢く、なれるかな?

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