豪雨災害の爪痕
千葉豪雨から1週間。
市内で一番被害の大きかったユーカリが丘南を走った。
通称「水道道路」、正式名称は「都市計画道路 3・4・15号 勝田台・長熊線」という長たらしい名前の道路、今日走った5㎞前後の地点が一番被害が甚大で、先日17日は営業停止していたセブンイレブンは営業再開していたが、まだ道路上には放置車両が2台。
その向かいの4階建てのマンションの1階部分は半地下だったので、たぶん天井近くまで水に浸かったらしくて、建物の前にはおびただしい家財道具が積み上げられていた。
市内では唯一の死亡災害となったタクシーが被災したのは今日走った1.5㎞の地点。
田んぼの真ん中にそのタクシーは片づけられないでそのままいた。
道路から40mは離れているので動かす手段もないのだろうけど、見るからに痛ましい限り。


