長野はさむかった
今シーズンのトリとなったのは長野マラソン。去年は右足の怪我で出られませんでした。今年は左足がずっとダメでどうなるかと思っていましたが、なんとかベストも狙えるかなって状態までもってこれたので淡い期待を胸に長野に出発しました。
が、前夜からの雪で、朝ホテルを出るころには道路は真っ白!着替えて荷物を預けてスタートゾーンに行く頃にはシューズは浸水、冷たいべた雪に足先の感覚はすっかりありません。
はりきってスタートしましたが、冷たい水たまりをよけるのも大変。覚悟をきめて水たまりに入るととんでもなく冷たい、さらに感覚は失われていきます。もうフォームを気にしている余裕もなかったような気がします。結果、15kぐらいでキロ5分で走るのも辛くなってきます。また、今日はいつもと痛くなるところが違って、膝でもハムでもなく、なんとふくらはぎ。いったいどんな走り方をしちゃったのか。もう、サブ3.5はあきらめて、最後までしっかり走ることを心に決めます。後半は雪がやんで代わりに風が強くなってきましたが、なんとか止まってしまうことなくゴールできました。なにしろ、めっちゃ寒かったけど、今日は頑張った感では満点です。
以下、経験になったこと。
1)やっぱり雨とか雪とかそんなときも普段走らないといけないね(こんなときにレースに出るなら)。
2)めずらしく足がつらなかった。あまりの寒さに汗もあまりかかなかったからかな。おかげで大ブレーキにはなりませんでした。ここまでへろへろになってキロ6分台のラップがないのも珍しい。
3)手がかじかんで、ジェルも補給できなかったけど、血糖不足はかんじませんでした。実はあんまりいらないのかも、と思いました。


