日本平桜マラソン
長野二週間前の刺激入れに選んだ大会でした。刺激入れという意味では、大きなダメージもなくこれでよかったのでしょうが、悔しかったのは、のぼりくだりの経験のなさ。
平らなところだとどんどん抜けるのに、のぼりもくだりも抜かれっぱなしで笑っちゃいました。
とくに、くだりはこんなに勾配があるのにキロ5分でしか走れませんでした。確かにくだりのダメージが怖かったので慎重にはしったせいもあるのですが、ちょっとセーブし過ぎたかな。
300mの高低差だったので、ハーフより3kぐらい長いけど、二時間あれば帰ってこれるだろうと思っていました。。。が、全然無理だったってことです。
優勝したのは東洋大の木田選手、二位は東農大の津野選手でした。ぱちぱち。津野選手と言えば二年ぐらい前に箱根の五区で脱水症状を起こしてふらふらになりながらもゴールした選手ですよね。二十人ぐらい大学生招待選手が出ていましたが、お見事でした。


