朝ラン疲労抜き6kmジョグ。つくばの反省。
12/8の10kmタイムトライアルに向けて始動。
つくばでの失敗の原因を列挙。
攣ったのは両脚の太もも内側。脹脛は大丈夫だった。
①手賀沼が終わってしばらくすると疲労がたまっていることを実感。コンディションを上げるために休んでみたのが、休み過ぎて、練習が億劫になる。
→コンディションの整え方を模索し身につける、
やっぱり3日練習しない日が続くとダメだ。
②練習不足という現実からの逃避のために慌ててサポートギアを買う。
買ったもの失敗その1、買ったスキンズA400のサイズチョイスミスをレース中に知る(Mサイズを買ってしまった。)走ってるとドンドン上にあがってくる。
その2、ソックス、普段履くことがない滑り止めが付いているタビオを買うが、その滑り止めが足に合わず、母子球のあたりの皮がむける。
その3、均等着圧のCOMPRESSPORTのゲーターを買う。ピンクのCEPをずっと履いていたが、
ランシャツにピンクは合わないなと、黒ベースのこれをカッコ優先で履く。好みの問題だと思うけど締め付けが強い段階着圧のCEPの方が僕には合っていたと思う。
→ウエアもギヤもぶっつけ本番はいかん。
それとコンディションを考慮してCW-Xのタイツを履くべきだったかも。カッコつけたくて履かなかった。
③ゼッケンを車内に忘れ、レース直前に1.5km離れた駐車場に走って取りに行く羽目になる。
レースが45kmになってしまった。
→論外。事前準備をしないも程がある。そんなこんなで、直前までバタバタ。これからはゼッケンが届いたら1ヶ月前だろうがすぐつけよう。シューズにチップも。
④ペースを誤る。ROさんにも5分ペースでっていわれていたっけ、4:50で行けると思いこんでしまった。→現実から目をそらさない。練習しなかったんだから。
⑤給水を軽んじる。すべての給水所で補給すると決めていたが、混雑に躊躇して手が出せなくてまいっかと思ってしまった。また給水所のサイズが小さくてすぐ通り過ぎてしまい焦る。(東マラの感覚でいた)結局15km以上給水せず。
攣るまでのプロセス・・・汗が止まる、喉が渇く、下半身がだるくなる、着地の度にピクピクする。止まって硬直・・・
→止まってもよいから、絶対に飲む、そしてちょっと図々しくなろう。
あと、このブログを必ずチェックすること。向上心の塊のみなさんの体験からいろんなことが学べるはず。
思ったことをツラツラ書いただけだけど、こんだけダメだと結果に納得。
さぁ、次に絶対活かそう。


