ロンと走ろう

今後の予定

自己ベスト

磐梯山65Kウルトラ

四倉を前日10時出、猪苗代には13時着

昼食はラーメン屋さんでラーメン、餃子、ライスセットを食べ受付を済ませレースの用意をし100K参戦の一三君を待つ

一三君も受付を済ませ二人で夕食、明日朝食の買い物をしてカメリーナ駐車場で車中泊、昨年よりは涼しさもあり寝やすかった

5時スタートの一三君、いわきから参戦の木村さんを見送り5時15分発のバスで65キロスタート地点の休暇村へ

7時スタート、知り合いが誰もいないソロ参戦、今月いわきでも熊目撃情報が多数あり私の家の目の前を通る熊がドラレコに映ってる映像もあり、熊恐怖症になり簡易熊鈴をつけなるべく集団で走る事を心がける

私同様の方が多数いて熊鈴のチリンチリン♪の音が煩かった

 

去年は曇りで寒いくらいのスタート時だったが今回はスタート時13℃

晴れていてゴールドラインを下る頃には暑くなりそうな予感、実際25℃以上の気温できつかった。

去年はゴールドラインの上り坂は緩い傾斜の所は走れたが、今回は

ここ2~3週間の慌ただしさで走っておらず、坂道を歩いているだけなのに心拍数があがり苦しい、去年はあれだけ歩いても制限時間内にゴール出来たので焦らず坂道は歩いた。

 

今回は暑いので途中途中のエイドで補給してこまめに給水を心がけた、

いわきのラン友や福島の引地さんが各エイドにいて心強かった

去年は50キロ過ぎに足攣りがあり後半歩く速度も遅くなってしまったので今回は下り坂も途中途中で歩いて心拍数を上げない、下り坂で足を使わない走り方を心がけた

22キロ付近でガーミンを見ると他機種への継続接続を促す表示、えっ~~フル充電してきたのに、それ以降表示は変わらず、1キロ毎に表示されるラップしか見ることが出来ない、トータルタイムはスマホ時計を見て確認

44Kスタート地点から少し先でいわきのやっちゃんに会う、去年はもっと走った所で会ったのに、その時点で去年より遅く走ってると思った。

ところが去年南牧場手前で追いつかれた一三君にはまだ追いつかれいない。去年より走る期間が少し長いのかな?と少し気が楽になった。

 

それも暫く行った天鏡閣で追いつかれた

天鏡閣から猪苗代湖への下り坂で第1回時知り合いになった新潟の佐藤氏に声を掛けられる。走る訳でもないのに新潟から来たのか?彼にとって思い入れのある大会何だなと思う

猪苗代湖畔を歩いていると湯の岳スナックの幟が目に入る。いわきトレイルの引地氏、さっちょに声を掛けられる。リアルゴールドを頂き飲む

その後徐々に歩く速度も遅くなってきたが去年も50キロ付近しまむらの所で福島の引地さんに会い写真を撮ってもらう。

 

さ~~ここからスキー場まで上り坂頑張らなきゃ、去年はここから酷い足攣りに悩まされたが、今回は攣りそうになるけど実際攣らなかった。上り坂はまだ良い、下り坂になると足脛が攣りそうになる

 

去年は歩きでもゆっくり走ってる人を抜けたが今年は逆に抜かれる

最終関門の昭和の森に到着、ギリギリだったがセーフ

ここからは少し速く歩ければ18時の制限時間内にゴール出来る。

でも昭和の森からの下り坂がキツイ!上り坂より速度が落ちる

ゴールまで残り3キロの磐梯山牧場最終エイド手前で眩暈を感じ

エイドで手当てを受ける。ここでの時間で此処からは歩いていたのでは制限時間18時にゴール出来ない、そう思ったら若いスタッフにリタイアすることを告げた。

その直後一三君から電話が入り「えっ~~凄いけんさんもう少しだから頑張れ」とそして追い打ちをかけるようにライバルよこさんから

もう少し頑張れ、まだ時間はあるのラインメッセが入る

時間内にゴール出来なくてもゴールするのとここで諦めるのでは雲泥の差だよなと思い

ゴールすることを目指し下り坂を歩くが下りはキツイ、信号を渡り田んぼ道は平たん、それに昔猪苗代ハーフマラソンで走った農道

一三君が車で応援に来てくれた

すると不思議と足の痛みが和らぎ速度が上がる。試しに走れるか?と走ってみたが直後脛と足指の攣り、諦め可能な限りに歩きの速度を上げる

去年からなんだがゴール地点が300m程遠回りになっている

その300mがキツイ

ゴールでは主催者の一人である真船さんがマイクで僕の事を話している

制限時間を過ぎてもどうしてもゴールしたいと74歳の長谷川さんが只今ゴールです。

以前だったらこんな事を言われたら泣きだしていただろうが、なんか制限時間内にゴール出来なかった事が悔しくって涙腺は緩まなく感動も感激もなかった

ゴールタイムは11時間12分27秒

制限時間を12分27秒オーバー

ゴールはビリだったが部門順位132位もついてDNFの印もない

 

昨晩は足攣りも手指の攣りもあり、もうウルトラは無理かな?と思っていたが、そうやってウルトラは無理、そしてフルも段々ハーフもとそうなりたくない気持ちもどこかにある

一三君と勿来までの48キロを走って以降色々なことが重なりウルトラに向けての最終調整が出来なかったのが1番の原因か

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GARMIN

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