との・さんの足跡

今後の予定

自己ベスト

日本山岳耐久レース(ハセツネ)

4時50分 起床

6時06分 新幹線仙台駅を出発

     JR武蔵野線経由で

9時38分 武蔵五日市駅に到着

 小・中学校体育館は台風の接近で屋外の利用できないためか超満員

 受付を済ませてショップブースでR×Lソックス(B級品)を1,000円で購入(購入したソックスでレース出場)

 12時20分頃 スタート地点へ

 昨年の渋滞ポイントを回避するため、10時間完走列の中間に並ぶ

 おかげで4km時点と入山峠の階段は大きな渋滞なしに通過できた

 13時00分 エアーホーンの合図でスタート

 最初の1kmは5分半のペース

1時間57分頃(14時57分) 10km地点を通過

 シングルトレイルでは多少の渋滞はありましたが順調に進みました

2時間50分頃(15時50分) 醍醐丸(15km地点)に到着

 応援で登って来た、エビちゃん、まなみんとハイタッチ

4時間16分 (17時16分) 第一関門の浅間峠(22km地点)に到着

 ここでヘッデンを装着するがヘッデンにアクシデント発生

 新しい電池を家で入れ替えたのに全然光量が出ない?

 (パッキングが悪かったため、何かの拍子でスイッチが入った状態になった可能性大)

予備電池に交換して再スタート

浅間峠を過ぎた辺りから吐き気が出始め1回目の嘔吐

何もでない(胃液すらでない)コマメに補食をしていたつもりだけれど明らかに不足でした

 霧のため雫がたれ始めたので三頭山の避難小屋でレインウェアを着たが雫はここだけだった

8時間20分頃(20時20分) 三頭山山頂に到着

 ここでレインウェアを脱いで再スタート

三頭山を過ぎると第二関門までは下り基調になる

 ここがコース全体の最高到達点(標高1,531m)になる

9時間45分 (21時45分) 第二関門の月夜見山第二駐車場(42km地点)に到着

 給水の準備で残っていたボトルのドリンクを多めに飲んだタイミングで2回目の嘔吐

 魚肉ソーセージを口に含むと適度な塩分と辛さが良いのか胃が受け付けてくれた

 それでも大量には食べられず、大ダワまで数回に分けて食べる

この後、御前山(標高1405m)を目指す

12時間40分頃 ( 1時40分)大ダワ(50km地点、残り21km)に到着

 ここの休憩ポイントにはストーブを焚いたテントがあるが、レースを続ける意思があってもテントに入ったらリタイア扱いになる

 ここで吐き気止めを服用で多めの水分を摂取した途端3回目の嘔吐

 胃が楽になったと思い、水で溶いたインスタントみそ汁におにぎりを入れて飲み込んだがやはり受け付けず4回目の嘔吐

 エネルギージェルは胃が受け付けてくれた

この後、最後の登りになる大岳山(標高1,266.5m)を目指す

 大岳山の登り降りはコース唯一のガレバ(岩登り)がある

13時間50分頃 ( 2時50分)大岳山(55km地点)を通過

 昨年はここで日の出を迎えました

この後、第三関門の御岳山を目指す

大岳神社を過ぎる頃から不思議と足が軽くなり、呼吸も楽になり先行していたランナーを次々とパスする

御岳山に手前の水場で給水ボトル1本に湧き水を入れる

 これが後に役立つ

14時間37分  ( 3時37分)第三関門の御岳山(58km地点)に到着

 休憩を取らず日の出を目指す

15時間00分頃 ( 4時00分)日の出(60km地点)に到着

 東京都の夜景を見ることができました

 ここでパワーバージェルを補給(一瞬吐き気がしたが堪えた)

この後、ゴールを目指すがアクシデント発生

残り9km辺りで丸太階段に右足を乗せてしまう、乗せた右足が滑り左足膝から下をその丸太に強打

 一分程動けずにいたが後続のランナーからは声も掛けられず

脛から出血、膝も擦りむいたが出血は見られない(膝は太ももサポータを履いていたので軽傷だった)

ボトルに入れた湧き水で傷口を洗い、ファーストエイドキットで応急手当をしてレースを再開

 走りはじめは足首に違和感があったけれど痛みはなかった

 その後の降りも快適に9分前後のペースで刻み、最後の1.5kmは5分半ペースまで上がりました

 先行のランナーを次々にパス(抜かれる場面もあったけれど)

 大岳神社以降は完全にランナーハイの状態だったと思います

 16時間32分 ( 5時32分) ゴールゲートを潜り抜けフィニッシュ(71.5km)

 完走証を受け取り救護所へ

 五カ所の傷口を消毒液を塗ってもらい、脛と膝に絆創膏を貼って貰いました

 救護所で夜が明けました

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