別大恐るべし。
メニュー: 別大マラソン
朝はいつものごとぐ、時間ぎりぎり迄バタバタと準備をして、大分駅前よりバスでうみたまごへ移動。
程よく暖かくて風も無く(今のところ)、海沿いの景色も良く、最高の気象条件。不安は練習量のみ・・・。
入念にストレッチ後、ウォーミングアップ、出だしは身体が重いものの、最後は心拍を上げて2kmぐらいで終了。
着替えを済ませ荷物を預けると、ナンバーの書いたプラカードがずらり、ナンバーは記録順?になっていて、その順番に並ぶらしい。
スタートすると、雰囲気に流されて、予定していた「4:00ペース」も何処へやら、ちょっと早めのペース。
でも、考えたら別に失うものは何も無く、せっかく大分まで来たんだから、行けるとこまで行ってみようと、そのまま走りました。
別府の折り返し付近になると、少し風が気になって来たが、まだ余裕があり、ペースの割りには苦しくは無い、流石フラットコース。
15km付近になると風が強くなり、道路の片斜面が気になり出す。早くも疲れが出始めたか?
20km集中力が・・・やばい4:00になる。気合を入れ直して、何とかペースを取り戻す。
次ぎの山場は1回目の弁天大橋、ペースダウンも何とか4:00オーバーは免れる。このころから、足の裏(中指の付け根付近)がひりひりと痛み出す。(豆ができていました。)
そして、2回目の弁天大橋、ラスト5km、ついについに4:00オーバー。それでも、何とかゴールまで走りきり、目標を大きくクリアして、2:46切り(手元の時計)。
恐るべし、別大マラソン。
ゴール後、すぐに着替えをして、電車の時間が微妙だったので、(とり天は見当たらず)ふぐ雑炊を持ったまま、バスに乗り込み、バタバタと帰りました。


