「楽」せず、「楽」しく、夢に向かって・・・

atano

性別
年齢43歳
身長178.0cm

目標は、「マラソンで自己ベスト更新!」
スピードは年々落ちて来てますが、マラソンは奥が深く、まだまだ自己ベストの可能性があると思います。
ここ最近、目標レースも無く、ほとんど冬眠中・・・、来シーズンに向けて頑張ります。

今後の予定

自己ベスト

別大恐るべし。

メニュー: 別大マラソン

朝はいつものごとぐ、時間ぎりぎり迄バタバタと準備をして、大分駅前よりバスでうみたまごへ移動。

程よく暖かくて風も無く(今のところ)、海沿いの景色も良く、最高の気象条件。不安は練習量のみ・・・。

入念にストレッチ後、ウォーミングアップ、出だしは身体が重いものの、最後は心拍を上げて2kmぐらいで終了。

着替えを済ませ荷物を預けると、ナンバーの書いたプラカードがずらり、ナンバーは記録順?になっていて、その順番に並ぶらしい。

スタートすると、雰囲気に流されて、予定していた「4:00ペース」も何処へやら、ちょっと早めのペース。

でも、考えたら別に失うものは何も無く、せっかく大分まで来たんだから、行けるとこまで行ってみようと、そのまま走りました。

別府の折り返し付近になると、少し風が気になって来たが、まだ余裕があり、ペースの割りには苦しくは無い、流石フラットコース。

15km付近になると風が強くなり、道路の片斜面が気になり出す。早くも疲れが出始めたか?

20km集中力が・・・やばい4:00になる。気合を入れ直して、何とかペースを取り戻す。

次ぎの山場は1回目の弁天大橋、ペースダウンも何とか4:00オーバーは免れる。このころから、足の裏(中指の付け根付近)がひりひりと痛み出す。(豆ができていました。)

そして、2回目の弁天大橋、ラスト5km、ついについに4:00オーバー。それでも、何とかゴールまで走りきり、目標を大きくクリアして、2:46切り(手元の時計)。

恐るべし、別大マラソン。

ゴール後、すぐに着替えをして、電車の時間が微妙だったので、(とり天は見当たらず)ふぐ雑炊を持ったまま、バスに乗り込み、バタバタと帰りました。

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