もろやまトレイルラン
初めてのトレランレース21kmに参加してきました。
21kmだし今日は日中は気温が上がるしで当然ザック背負っていたのですが、周りを見渡すと皆さん軽装で、ウェストポーチすらせずに手ぶらの方も少なくない。
「このくらいなら大丈夫よね?」なんて会話も聞こえてきてベテラン揃いの様子。
これはいけないと後ろの方に地味に並んで、最初の舗装路からスピードを出さずマイペースを保つことを考えてました。
お陰で最後までスタミナが切れることはなく、残りのキロ数が少なくなるにつれて寂しい気持ちにさえなっていました。
富士五湖走ったお陰で距離に対する恐怖心がなくなったのかも!?
途中で中高年の方々50名ぐらいの集団に遭遇し、ゼッケンの名前(結構大きく書いてある)を見て一人々々に「○○ちゃん、頑張って~」と応援してくださるのが恥ずかしかったけど嬉しかったです。
こちらも「はい!頑張ります!」と元気に答えていたら、再度遭遇した時に「あら~○○ちゃんまた会ったわね~」と言ってくださいました!こういうのっていいですね。
ゴールしてからしばらくガーミンを止めるの忘れちゃったので3分ぐらい余計にかかってますけど、思っていたより早く着いたし、何よりも結構無茶な下り方をしたのに身体に全くダメージがなかったことが大きな収穫でした。
富士五湖でも問題なかったし、これってやっぱりビブラム効果でしょうか?
上りに関してはまた別問題で、まだまだ全然だめだと思い知らされたので、上りの練習頑張ります!
このレース、奥武蔵等の大会を主催しているスポーツエイド・ジャパンのレースだったのですが、RUNNETでもどれも評判が良かったので安心して申し込みしてみました。
21kmの部、14kmの部合わせて700名ちょっとという人数でちょっと少ないかな?と思いましたが、多少上り下りで渋滞があったものの、所々1人っきりでヒャッホー状態で走れる区間もあり(実際後ろの方で奇声を上げてる方がいました(^^;))、調度良い人数だったと思います。
ボランティアもそれほど多くなく、ランナーとボランティアの人数がぴったりという感じ。
コース自体は舗装路と砂利道が結構多くて特に鎌北湖辺りのひたすら上って下ってを繰り返す長い階段にはうんざりしましたが、そろそろオレンジジュース飲みたいなぁと思ったらエイドが出現するのでコース計画に苦労したのだろうけど良く練られていると感じました。
さすが、スポーツエイド・ジャパン!来年も参加したいと思います。








