名古屋ウィメンズマラソン
神戸のことがトラウマになっているため、最初の5kmが勝負だと思いながらスタートした名古屋ウィメンズマラソン。
思ったより軽く走れる感じがして、あれ?サブ4いけるじゃん?と最初はとても気持ち良かったです。
でも、いつもはトイレに行かずに済むはずが、神戸であれだけ長く歩いて1度も行かなかったのに、15kmで始めてのトイレロス4分。ショックでした~。OS-1は私には合わないかもしれません。
モチベーションが下がりながらもロスを取り戻すべく走り続けていると、20km過ぎぐらいから脚が攣る気配があり、早くも止まってしまいました。
攣らないようにいろいろ試してみたのに効かなかった・・・。脚が攣ったのも初めての経験で、どうすれば良いのかわからず、ただ、神戸でストレッチして余計に悪くした経験から絶対にストレッチはしないと決め、攣ったら止まったりゆっくり歩いたりして収まったら走るというのを繰り返します。
軽い脱水症状もあり、給水所が恋しくて仕方なく、飲んでも飲んでも喉が渇いた状態が続いたのも辛かったです(ゴール後は頂いた500mlのお水を一気飲みしました)。
最後の曲がり角でななみ父さんにエールを頂きましたがとても笑顔を見せられる余裕もなく、「辛いっす」と言い残し、後は必死のパッチでゴールに向かいました。
ゴールの瞬間はホントに嬉しかった!走ってきて良かったと心から思いました!
結果はサブ4どころかサブ4.5も危なかったようなものでしたが、レースの難しさがわかり、いい経験になりました。こうして成長していくのだな、うん。
世界のトップランナーがランナー人生を賭けているその舞台を一緒に走れるなんて凄いという気持ちと、3月11日という日にどう走ればいいのだろうという複雑な気持ちで走り出しましたが、終わってみるととにかく走っただけ、走れた喜びで胸がいっぱいになりました。
時々苦しくなると東北のことを思い出し、逆に励まされていた気がします。
打ち上げでは初めてお会いする方ばかりだったのですが、とても楽しい方ばかりで、改めてランナーっていいな~と思いました。これからも宜しくお願いします!
ななみ父さん、いろいろと奔走して頂き、ありがとうございました。ミッキーさん、えびちゃんとお友達ののびちゃん、前日からずっとお相手してくれてありがとう~♪楽しかったよ~♪




